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貿易実務検定CBTを使っている人へ

アプリの模試で間違えた分野は、講座のレッスンで流れから学び直せます。似た用語や数字の整理、インコタームズ、信用状など、点を落としやすい単元から読むのがおすすめです。

01あわせて学ぶレッスン(4本)

アプリで覚えた単語が、実際の書類や契約でどう使われるかを学べます。いずれも無料・登録不要です。

第4章 インコタームズ2020インコタームズとは。費用と危険の移転点インコタームズとは、ICCが定めた11の貿易取引条件です。引渡し場所、危険の移転点、運賃・保険・通関の費用分担を決めます。法律ではないため契約書に明記して使い、代金や所有権は決めません。第5章 代金決済と貿易金融信用状取引の流れとディスクレパンシー信用状取引は、発行・通知・船積み・書類の呈示と点検・決済の順に進みます。書類が条件と食い違うディスクレパンシーが起きると、発行銀行の支払いの約束は効かなくなります。流れと対応、防ぎ方を学びます。第14章 総まとめと模擬試験貿易の流れを書類と一緒にもう一度たどるCIF・信用状決済の機械輸出を例に、信用調査から輸入地での引取りまでを順にたどります。各段階で動く契約書・L/C・インボイス・B/L・保険証券・為替手形などを、学んだレッスンと結びつけて復習します。第14章 総まとめと模擬試験間違えやすいポイントまとめ。似た用語と数字を整理する貿易実務で取り違えやすいポイントとは?FOBとFCA、D/PとD/A、TTSとTTB、B/LとAWB、ICC(B)と(C)、課税価格や保税の期間など17項目を、学んだレッスンと一緒に整理します。

02用語をもっと覚える

用語の意味は貿易用語辞典で調べられ、暗記カードで繰り返し覚えられます。記録はこのブラウザだけに残ります。

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